コラム一覧 :企業法務

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【債権回収Q&A】取引先に商品(機械の部品)を納入したのですが、代金を支払ってくれません。

 取引先に商品(機械の部品)を納入したのですが、代金を支払ってくれません。どうすれば回収できるでしょうか? 債権回収には様々な法律問題が潜んでいます。まずは相手方(今回の場合は取引先)がなぜ代金を支払ってくれないのか、言い分を聞いてみましょう。① 契約の内容に争いがあ... 続きを読む

企業法務

2015-11-21

【企業法務Q&A】会社の取締役がビジネス上の判断ミスを起こして会社に大きな損害を与えてしまった…

 【Q】 私の株式会社の取締役がビジネス上の判断ミスを起こして会社に大きな損害を与えてしまいましたが、その取締役は、「ビジネス上の判断ミスだから損害賠償責任はない。」と言って損害を賠償しようとしません。どうすればよいでしょうか? 【A】 今回問題になっているのは、あなた... 続きを読む

企業法務

2015-07-28

【企業法務Q&A】うちの会社には就業規則がありません。就業規則を作ったほうがいいのでしょうか?

就業規則とは、労働者の労働条件を規律する準則のことをいいます。労働基準法が、「常時10人以上の労働者を使用する使用者」に対し就業規則の作成義務を課した上で(労働基準法89条)、周知義務を課していますので(同法106条1項)、これをご覧の方の多くはどこかで目にしたことがある... 続きを読む

企業法務

2015-07-23

【倒産処理Q&A】会社の資金繰りが悪化して、このままでは手形の不渡りを出してしまいそうです。

 【Q】会社の資金繰りが悪化して、このままでは手形の不渡りを出してしまいそうです。どうすればいいですか? 【A】 会社の収益状況、支出状況などを精査して、今後会社の再生ができるのか、清算をするのか、検討する必要があります。 また、破産や民事再生などの法的手続に進まざる... 続きを読む

企業法務

2015-05-09

【法律コラム】 会社法改正 ~多重代表訴訟~

今回は,会社法改正についてです。親会社が100%出資している子会社がある場合,その子会社の役員に対し,親会社の株主が,株主代表訴訟を提起できるようになりました。これを,多重代表訴訟といいます。これは,純粋持株会社が増加しているため,親会社株主の権利を強化す... 続きを読む

企業法務

2015-03-15

中小企業金融円滑化法と事業再生

「中小企業金融円滑化法」という法律をご存知でしょうか?同法は,金融機関に対し,中小企業者等の借り手から申し込みがあった場合に債務弁済負担の軽減を行うなどの努力義務を課し,中小企業の資金繰りの負担を軽くする法律です。この中小企業金融円滑化法の期限は今年の3月までであ... 続きを読む

企業法務

2015-02-26

【会社トラブルQ&A】内定通知送付後に、内定を取り消すことは可能ですか?

 【Q】 先日、Aという大学生に対し、採用内定通知を出しました。内定通知送付後、たまたまAのフェイスブックを見る機会がありました。そこで見るAの日常生活は、飲み会、飲み会、飲み会…といったもので、不真面目な様子が見て取れ、弊社の社風に合わないと思われました。「入社後の勤務... 続きを読む

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2015-02-20

【会社トラブルQ&A】経営している飲食店の口コミ評価を、アルバイトの学生に書かせても大丈夫?

 【Q】 私は、飲食店を経営しています。最近、ネット上のあるサイトで、いろいろな飲食店についての口コミ評価を目にします。私の店の情報もそのサイトに載っているのですが、私としては少しでもお客様に来ていただけるよう、口コミの評価を上げたいのです。とはいえ、自分で口コミ情報を... 続きを読む

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2015-02-14

【会社トラブルQ&A】従業員が勤務中に起こした事故の、会社側の賠償責任について

 【Q】 従業員Aが取引先に向かう道中で交通事故を起こしてしまいました。被害者の方から会社に対し100万円の損害賠償請求がなされたため、弊社はこれを支払いました(保険未加入)。弊社としては、この100万円全額をAから回収しようと考えています。可能でしょうか?ちなみに、A... 続きを読む

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2015-02-13

【会社トラブルQ&A】子会社が顧客情報を漏えいした場合、親会社の役員への責任追及はありますか?

 【Q】 先日、子会社Bが顧客情報を漏えいしたという問題が生じました。これにより、親会社Aにも少なからず損害が生じています。この場合、親会社Aの役員である私が、会社A自身から責任を追及されることはありうるのでしょうか。 【A】 子会社Bの情報漏えいにつき親会社Aの役... 続きを読む

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2015-02-10

【会社トラブルQ&A】従業員がヤミ金から借金をし、会社に督促の電話がかかってくるときの対処方法

 【Q】 従業員がヤミ金から借金をしていたようで、会社に何度も督促の電話がかかってきます。どのように対処すればいいでしょうか? 【A】 ヤミ金は取立てのためにあらゆる手段を講じてきます。督促の電話は、本人の職場だけではなく、本人の親族の職場にまでかかってくることが... 続きを読む

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2015-02-08

商業登記の登録免許税について

今回は、商業登記の登録免許税について解説します。まず、定款変更に伴う商号変更や目的変更の登記の場合は、それぞれ一回の申請につき3万円の登録免許税がかかります。しかし、この二種類の登記を同時に申請する場合は、6万円ではなく、3万円になります。つまり、二種類の登記を別々... 続きを読む

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2015-01-29

株式会社の役員変更登記 ~代表取締役の変更登記に関するルールについて~

今回は株式会社の役員変更登記について解説いたします。取締役の任期は、定款または株主総会によって短縮されない限り、原則として、選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時総会の終結の時までとされています(会社法332条1項)。したがって、取締役が任期満了に... 続きを読む

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2015-01-25

著作物保護について ~知的財産…工業所有権(特許・意匠・商標等)、著作権(小説、音楽、映画等)~

知的財産権という言葉をお聞きになったことがあるかと思います。財産と言えば、金銭、土地、自動車等がすぐ思い浮かびますが、このような目に見える財産を「有体財産」と呼ぶのに対し、発明、音楽、小説のストーリー等、人間の知的活動から生み出される財産を「知的財産」と呼びます。知的財産... 続きを読む

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2015-01-16

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博多駅から徒歩5分の立地にある「弁護士法人 桑原法律事務所」は、1998年に、武雄温泉駅前に法律事務所を開業して以来、19年にわたって地域に密着した法律相談を行ってきました。2012年に佐賀オフィスを、2014年には博多駅前に福岡オフィスを...

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