コラム

 公開日: 2015-06-01  最終更新日: 2017-04-27

屋内配線の電磁波対策 福岡市工務店 木の家 注文住宅 電磁波相談窓口 電磁波過敏症

《特許工法・建物配線、家電からの放電の影響を減らす家づくり》

●信頼の特許工法(建物の電気配線、家電からの放電・電磁波を減らす工法。)
私達は、多くの照明、家電等に囲まれ、快適な生活を享受できていますが、それらから放電されている電気の影響は、以外に知らない事が多いです。電気使用量は過去50年間で約10倍という急激な増加の中で、その対策は、あまり行われていません。

(株)清武建設は、自然素材を多く使用した、より安全な建材を使用した住宅をご提供していますが、さらに追及し、電気配線、家電からの放電の影響を減らした住宅、オールアース®住宅も合わせて、より自然に近い居住空間をご提供できます。(清武建設HPにて紹介)
オールアース®住宅の導入実績としては、全国で、2,000棟以上あり、確立された技術といえます。

●特許工法の詳細
特許元(株式会社清武建設・業務提携先) 株式会社レジナ 
床、壁に導電性繊維(または塗料)を施工し、地中へアースする。
2013年、オールアース®住宅は、工法特許を取得。
発明の名称:「電気配線から居住空間への極低周波電磁波の伝搬を抑制する住宅の工法」(特許第5252605号・特許第5358036号を取得。)

●メディア(一部の紹介です。)
・2013.09.20 株式会社矢野経済研究所発行の「Yano E plus No.066号(2013.9月号)」の「EMC・ノイズ対策関連シリーズ~導電性材料市場」の項に、株式会社レジナが紹介。
・2011.02.28 エコロジーオンラインに「賃貸物件にもエコ・環境の要素を」と題されるコラム掲載。
・2010.01.22 日本臨床環境医学会で「家庭内電磁波による健康障害を訴える患者への有効な対策とその評価」と題して論文を発表。
・2010.01.22 日本臨床環境医学会での論文「家庭内電磁波による健康障害を訴える患者への有効な対策とその評価」の英語訳を公開。
・2009.12.25 船瀬俊介先生著書のホットカーペットでガンになるにてホットカーペットの電磁波の危険性や電場の怖さについて説明されています。
・2009.01.06 NCC長崎文化放送にてオールアース住宅について取材。
・2008.02.07 「チルチンびと」47号にて、オールアース住宅プロジェクトが紹介。
・2007.09.22 「日経ホームビルダー」100号にて、オールアース住宅が紹介。
・2007.04.26 「所さんが建てた楽しい家(ネコ・パブリッシング)」にて、オールアース住宅を紹介。
※所ジョージさんの家については、弊社にある雑誌資料にてご覧いただけます。

 
(株)清武建設・清武一級建築士事務所
福岡市東区箱崎7-2-14 2階 (上記写真が事務所です。)
電話 0120-01-5040 ( 火・水 定休 )



【生活環境における電磁波について】
平成27年6月1日



株式会社 清武建設 一級建築士 清武修一


 電化製品等は、メーカーも考慮し、電磁波を軽減した商品もあるようですが、
様々な電化製品の多くは、スウェーデン基準の、25v/m の電磁波(電場)を超え、
数百v/m が発生している場合が多いようです。

 しかし、多くの電化製品に囲まれた生活に慣れ親しんでいる現在の私達は、
家電から離れる事は不可能だと思います。

 その為、少なくとも建築物から発生する電磁波は軽減させたいものです。


 電磁波には、①、②、の種類があり、 
 
①電磁波(電場
電圧がかかることで発生し、ブレーカーを切らない限り、家中の全ての屋内配線から発生します。
常に電圧がかかっている屋内配線(VVR VVF動力ケーブル)から、
半径70cm 360度方向に発生し、
・天井配線においては、
半径70cm超える距離にて居住している場合が多く、
影響が少ないと思われますが、
・壁内にある屋内配線の場合は、壁面に接してベット、机を配置する場合が多く、
電磁波の電場の影響が大きいと考えます。

②電磁波(磁場
電流が流れて初めて発生し、コンセントに家電製品の電源プラグを差し、
電源スイッチを入れることで発生します。しかし、
屋内配線では、その1本1本の配線に流れる電流の量に限りがあり、
「磁場」は、ほとんど発生しないと思われます。
※引き込み口~分電盤までの幹線は例外です。






  
 建築物において、①電磁波(電場
を抑制する必要があると考えます。

 清武建設では、その抑制する為の工事と、①電磁波(電場
測定を致します。

 詳しくは、お尋ねください。



【対策住宅の様子】




株式会社 清 武 建 設 (一級建築士事務所)
福岡市東区箱崎7-2-14
電話 0120-01-5040 (火水定休)
http://kiyo.jpn.com/

参考資料(HP):
電磁波と暮らしを考える「オールアース住宅」

(株)清武建設 一級建築士事務所  創業1968年 
設計室: 福岡市東区箱崎7-2-14  木工所: 朝倉郡筑前町957
電話 0120-01-5040 火・水・定休
工事過程写真集  http://kiyo.jpn.com/kouzirei.html
清武建設ご案内   http://kiyo.jpn.com/

この記事を書いたプロ

株式会社清武建設(清武一級建築士事務所) [ホームページ]

一級建築士 清武修一

福岡県福岡市東区箱崎7丁目2-14 [地図]
TEL:092-201-8201

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