コラム

2014-11-10

地域密着への一歩

前回のコラムに書いた地域イベントが、昨日開催されました。
前日の搬入展示の時から、
「これは何で出来てるの?」
「誰でも出来るの?」
「こんなの見たことないわー」
等と話しかけられることが続いていて、イベント当日はどうなるのか予測不可能。

column141110

10時スタートと同時に、わずか17点飾った卓球台程のスペースには人だかり。
「これは特殊加工された厚手のトレーシングペーパーで作ってるんですよ」
という説明に
「え、紙?布じゃなくて?レースじゃなくて?」
というやり取りが必ず展開され、これは予想通り!
ですがこれは作品だけだと分からないから、デモンストレーションすべきだというお声もいただき、運営委員の方からも即OKが。
この展開は予想外で何も準備していなかったのですが、とりあえず皆さんが疑問を感じる凹凸感を出す方法のエンボス、ハサミを使うカッティングを中心に行なうことにしてみました。

準備をしていると館内にデモンストレーションの案内放送まで!
まさかまさかの放送効果で、これまたビックリ(笑)
他の場所にいた方、放送聞いたからと戻って来られた方、準備段階から待ってくださっていた方、イベント運営委員や館内スタッフの方などなど、囲まれての質問攻めでのデモンストレーションは勉強にもなりました。

地域イベントを甘く考えていたわけでは無いのですが、ココまで手応えのある状況になるとは思ってもいませんでした・・反省です。
体験レッスンの予約や来年のワンデーレッスン企画といったことも決まり、一気に地元に浸透したパーチメントクラフト。
これをひと時のことで終わるのでは無く、継続していくことが私の課題です。

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