コラム一覧 :着物の知識

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過去の15件

何とかスレを直せないのか?

今回はスレに関してのお話のまとめになります。要は自分でさわらないことです。シミをつけたらご自分であれこれさわられないのが一番です。もし、シミをつけたら、乾いたハンカチやタオル・ティッシュなどで軽く押さえて水分を取るだけにして、あとは専門家にまかせましょう。決し... 続きを読む

着物の知識

2014-05-05

染め替えたらスレは直る?

スレに関してのお話の続きです。よく『スレて白けたなら、染め替えすればいい』と思ってらっしゃる方もいます。では、実際に染め替えしてみると・・・ガッカリしますよ。高いお金を払って染め替えしても、スレの部分には色が乗らないため、元のまま白けて見えてしまうのです。染め... 続きを読む

着物の知識

2014-05-04

自分でしみ抜きして起こるスレ

よくお客さまが手を加えてしまったがために起こるスレがあります。よくあるスレがこのパターンです。ご自分で衿ふきをしたり、シミがついたのであわてて濡れタオル(例えばおしぼり)やハンカチを濡らしたもので拭いてしまったがために起こるものです。あるいは濡らしてなくとも、こす... 続きを読む

着物の知識

2014-05-03

『スレ』というのは一体何か?

この『スレ』と言われるものが着物を台無しにしてしまっていることが多いです。でも『何?スレって?』とお思いの方も多いでしょう。ですので、これから何回かに分けてこの『スレ』に関してご理解頂き、あなたの着物をこの『スレ』から守って頂きたいと思います。『スレ』とは『キズ... 続きを読む

着物の知識

2014-05-02

余裕をもって着物を着こなす

汗ジミ対策の最後は・・・余裕をもって着物を着こなして頂くことが汗ジミ対策にもなります。やはり着物を着ている以上は身のこなしを優雅に振舞いたいものです。時間に余裕をもって行動するだけでも、発汗量は抑えられます。バスや電車などの公共交通機関を利用するにしても、ギリ... 続きを読む

着物の知識

2014-05-01

汗ジミは直接肌の対策も有効

汗ジミ対策についての続きです。ボディーパウダーや制汗剤を使用するのも有効です。ご自分で一番汗をかきやすいところに、ボディーパウダーを使うのもいいでしょう。今は目立たないものもありますので、首回りにつけることもできます。また、制汗剤で一番汗のかきやすいところ、例... 続きを読む

着物の知識

2014-04-30

汗ジミをつけないための対策

汗ジミ対策・・・これは大切ですので3回くらいに分けてお話しましょう。汗はシミや黄変の原因となる最もやっかいなものの一つです。ついた当初は見た目ではわからない場合もありますし、しかも内側から来るのですからなおさらです。だいたい衿・胸脇・背に付いてしまうことが多いですね... 続きを読む

着物の知識

2014-04-29

着物の陰干し(虫干し)を簡単に済ませる方法

着物をカビから守る「陰干し(虫干し)」をすることは、とても面倒くさいと思います。しかし陰干しを年一回だけでもやっておくだけで、カビとその変色や、しまうときには気付かなかったシミの変色などを未然に防ぐ効果があります。でもどーしてもやりたくないという場合は、こんな簡単な陰... 続きを読む

着物の知識

2014-04-28

陰干し(虫干し)の目的は?

陰干しの目的とは・・・今までこのコラムを読んで頂いている方にはもう言うまでもないのかもしれませんが、湿気を取り、風をあてる(空気に当てる)ことです。着物(絹)は風による新しい空気と乾燥を喜びます。窓を開けて風を通し、直射日光の当たらない部屋で衣紋掛けかハンガーにき... 続きを読む

着物の知識

2014-04-27

陰干し(虫干し)はいつやるの?

この陰干し(虫干し)を『めんどくさい』と思われる方は多いと思います。しかし、陰干しは着物のトラブルを防ぐための基本中の基本ですので、ぜひやって頂きたいものです。ここではその方法を解説していきます。空気が乾燥しているときにする。。。と、当たり前ですが、梅雨時など... 続きを読む

着物の知識

2014-04-26

着物保管に防虫剤は必要か?

以前にもこの防虫剤に関しては書きましたが、もう一度振り返ってみましょう。当店では防虫剤は特にオススメしていません。本来、着物(絹)は精錬されて作られているため、着物や帯として世に出ている絹には虫はほとんどつかないんです。もちろん、『絶対』ではありません。0%ではない... 続きを読む

着物の知識

2014-04-25

保管にビニール袋は使わない

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もし、着物をクリーニング店などでお手入れされた場合、お店によってはビニール袋に入れて渡されることもあるかもしれません。『たとう紙』(あるいは文庫紙とも言う。着物をたたんで入れる着物専用の長方形の和紙の包装紙。白やベージュ色が主流)に入れて渡されれば問題はないのですが、もし... 続きを読む

着物の知識

2014-04-24

絹が最も嫌うものとは何か?

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着物(絹生地)の大敵はズバリ!湿気です。これの対策をしておくだけで雲泥の差があります。湿気があると着物にカビが生えてしまいます。カビだけならまだ洗えばなんとかなりますが、そのカビによって着物の生地が変色してしまいます。よく着物の白い裏地である胴裏が斑点状あ... 続きを読む

着物の知識

2014-04-23

着物の保管時の注意点は?

今日から何度かに分けて着物の保管時の注意点について書きますね(^_^)b保管に関しては、『収納は桐のタンスがいい』とかありますが、どこのご家庭にも桐のタンスがあるというものでもありませんので、ここでは最低限のことについて述べさせて頂きます。ちなみに『桐のタンスがいい』と言わ... 続きを読む

着物の知識

2014-04-22

小冊子無料進呈中(^O^)/

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当店をご利用のお客様はすでにご存じかと思いますが、当店ではご来店頂いたお客様に着物を汚さない知恵と保管やたたみ方を解説した小冊子を無料でご提供させて頂いています。着物のお手入れ職人である私が着物をなるべく汚さない方法や保管の仕方、シミを付けてしまった時の対処法やたたみ方な... 続きを読む

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2014-04-02

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お客様の声
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福岡市早良区原  青木 紀子さましみ抜き、洗張、丸洗、仕立などいずれも丁寧に仕事をして頂き有難く思っています。又、少しまとまりましたら、お願い致したく存...

加工賃一覧

こちらでは着物のお手入れ加工賃の一部を抜粋して掲載しています。その他すべての加工賃はきもの処大榮のオフィシャルホームページでご覧になれます。以下のリンク...

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きもの処ー1

着る人の心のシミまでなくす職人仕事。(1/3)

都会の喧騒から少し離れた静かな場所に、和服のシミ抜き職人がいます。大正13年に福岡市・清川で創業し、現在3代目の看板を背負って立つ末永プロは、和服のシミ抜きだけでなく、色かけや洗い張り、丸洗いなど、着物をきれいに保つ達人です。「今は着物を着...

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会社名 : きもの処 大榮(だいえい)
住所 : 福岡県福岡市城南区樋井川1-23-22 [地図]
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お陰様で母の遺品となりました着物を身にまとうことが出来、嬉しく思ってます。

しみ抜き、洗張、丸洗、仕立などいずれも丁寧に仕事をして頂...

青木 紀子
  • 60代以上/女性 
  • 参考になった数(1

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平成27年11月30日(月)の23:15〜の放送のTV朝日「ビートたけしのTVタックル」で当店で着物を洗い張りしている様子...

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